ネット副業で稼ぐ方法

初心者でもわかりやすいようにネット副業でお金を稼ぐ方法を大公開。スマホで稼ぐやり方もお教えします。アフィリエイトやヤフオク、ポイントの貯め方から、FXや株の売買や不動産投資などのネットビジネスのやり方まで公開中。

*

本業以外で得た所得の、納税・確定申告の義務について


ポイントサイトやアフィリエイトなど、インターネットを使った副業で得たお金は、「収入」となり、収入である以上、税金を納める義務が生じるのである。しかし、稼いだ金額によっては、税金が発生しない場合もある。

ここでは、ネット副業で得た収入の納税にまつわる知識について、ご紹介しよう。

fg47

ネット副業の所得額が、年間20万円または年間38万円を超えると、納税義務・確定申告の義務が生じるようになる。

ネット副業は会社にばれるのか?ばれない方法は?

 

152

サラリーマンやフリーターなど、給与所得者がネット副業をした場合には、年間所得が20万円を超えた場合に義務が生じ、無職の人や専業主婦で、副業のみが収入となる場合には、年間所得が38万円を超えると、納税・確定申告の義務が生じるのである。

前述したように、税金が発生するには、正社員やパート・アルバイトなどで給料をもらっている人と、収入がネット副業のみの人とでは、年間所得の額が、20万円と38万円以上というように、異なるようになっている。

そして、副業の収入がこの条件以下の金額の場合には、確定申告の必要はなく、税金も0円ということになるのである。

 

147

ここで注意するポイントは、条件が「収入」ではなく「所得」となっている点なのである。収入とは、ネット副業で稼いだ総収入のことであり、所得とは、その収入から必要経費分を差し引いた金額となる。

例えば、アフィリエイトで収入を得ている人の場合には、レンタルサーバー代やドメイン代などが、必要経費となるのである。
つまり、具体的な数字を例に挙げて説明すると、アフリエイトで100万円の収入があっても、必要経費が20万円かかったとすると、差し引き80万円が「所得」ということになるのである。

忙しい会社員でも実践出来る、お金の稼ぎ方

そして、80万円を基準にして、納税と確定申告を行うようになるのである。
納税義務・確定申告義務が生じる、ボーダーラインをギリギリ越えてしまった場合、積極的に経費をかけるようにすることをおすすめする。ほんの少しの金額をオーバーしただけで、確定申告などの煩わしい手続を行うのは面倒だからなのである。

例えば、サラリーマンの人が21万円のネット収入がある場合には、手続きの必要が生じるのであるが、経費に2万円かければ、確定申告の義務が生じなくなる。

151

アフィリエイトなど副業に役立つ参考書を購入するもよし、ネット副業専用のパソコンを購入してもよいのである。一見、収入を増やすために副業をしているのに、稼いだお金を積極的に使うという行為は、本末転倒のように思えるのであるが、確定申告の手間を考慮すれば、もとは取れると考えられるのである。

 - パソコン・スマホで稼ぐ